猫の病気

猫との暮らし

猫の「生活の質」を大切に

GW真っただ中、一年で一番気持ちの良い季節です。今年は、春先から雨が多いような気がしますが、GWはお天気に恵まれました。うちの猫エイズのアイビーは、春先からしばらく調子が良かったのですが、最近、口内炎がひどくなってきたのか、口元が汚れるよ...
猫との暮らし

アイビーのこと(猫エイズについて)

ずっと書きたいと思っていたこと。備忘録としても、猫エイズの猫さんと暮らしていて不安な飼い主さんのためにも。 猫エイズの猫は、エイズウイルスに感染していても発症しなければ、長生きできる子もいるので、いかに発症させずに長く、しかも、生活の質を維持したまま生きることができるかが重要になってきます。 アイビーも、口内炎の発症から始まり、猫エイズ特有の症状が徐々に出てきたのが、2022年の夏の終わり頃でした。 夏の暑さから脱水気味になり、免疫が落ちはじめると口内炎がひどくなっていくということを繰り返していたので、2022年の夏ころ、残っている歯を抜いてしまおうと手術の予定をしていたのですが、術前の検査で、白血球や血小板の数値が低いことが判明し、手術はしないことになりました。 その頃から、免疫が弱くなってきたため、皮膚病がひどくなってきました。
口内炎

猫の口内炎にはまずは「きえーる」

こんにちは。久しぶりに猫のことです。 うちの末っ子アイビーは、猫エイズのキャリアです。 今年の6月で5歳になります! 3歳のときから、猫エイズが原因の口内炎でご飯が食べられなくなり、一時は、ステロイドの注射や飲み薬を飲んでいましたが、それも効かなくなり、2020年12月に、奥歯6本の抜歯に踏み切りました。 結果は、良好で、口内炎の腫れ自体は消えず、口内炎自体は良くはなっていませんが、腫れている箇所に歯が当たらなくなったため、痛みはほとんどないようです。 痛みがなくなり、食欲も旺盛で一時は、2.6Kgまで落ちた体重が今では、3.6kgまで増えました。 しかーし、 先日、下あごを触っていると、しこりがぼこぼことあり、リンパが腫れています。 一瞬、愕然としました。 「口内炎再発?」 幸い、まだ食欲は旺盛で、ご飯は食べられているので、まずは、口内炎がひどくならないように、「きえーる」を試します。 「きえーる」は、消臭剤ですが、ペットの口内炎にも効くことでも有名です。 うちのアイビーも、口内炎がひどくなったり、良くなったりを繰り返しているとき、症状がひどくないときに、この「きえーる」をシリンジであげていたら、ひどくなるまでの期間が延びた経験があります。※症状がひどくなってからは、残念ながら効果がありませんでした。 なので、今のうちに、「きえーる」で、予防していきたいと思います。
猫エイズ

猫エイズ、てんかん持ちの猫(4歳♀)の避妊手術②

こんにちは。アイビーの避妊手術から6日が経過しました。本日は、フェンタニルパッチという貼るタイプの痛み止めのシールを剥がしてもらうために病院に行きました。 痛みは、それほどないようですが、手術のストレスで警戒心がまだまだとれず、投薬のときなど、大量のよだれ(さらさらした水のようなもの)を流します。 ただ、口内炎の悪化によるよだれではなく、緊張から出てしまうよだれなので、少し安心です。 手術着の違和感もあるようなので、今日から、カラーに変えてみることにしました。 早く、手術のときの怖い記憶が薄らぐといいな~と思っています。
猫エイズ

猫エイズ、てんかん持ちの猫(4歳♀)の避妊手術①

こんにちは。今回は、アイビーの避妊手術についてです。 アイビーは4歳ですが、避妊手術をここまでしてこなかった理由は、てんかんの発作があるためです。 いろいろな意見があるのですが、てんかんでも、手術をしても問題ないという獣医さんとてんかんの発作が1年以上起こらなければ手術をしても問題ないだろうという獣医さんがいます。  猫の避妊手術は、乳腺腫瘍や、子宮、卵巣の病気を予防できると言われています。 室内飼いで出産はさせないのであれば、予防的な処置としてやっておいた方がいいというか、やるべきだと私は考えていました。 発情すると、ホルモンの分泌により乳腺が刺激され、乳腺腫瘍になる可能性があります。そして猫の乳腺腫瘍は、ほとんどの場合悪性で、死に至る可能性のある病気だと言われています。 しかし、悩みどころは、「猫に多いとされる乳腺腫瘍は、最初の発情期が起こるまえに、避妊手術をするとかなりの割合で、予防できると言われている」ということです! アイビーは4歳。 発情は、年に2回しているので、予防的処置としては、意味がないのか??と考えてしまったりもしました。 このままだとまた、先延ばしになってしまいそうだったので、決断しました! アイビーの避妊手術をする! 文献的なことから言えば、乳腺腫瘍の予防には、遅いと言えますが、毎年、発情を迎え、発情自体、ストレスだと言う人もいるし、避妊手術は、子宮と卵巣を取るので、そちらの病気の予防はできるので、毎年、手術しようかどうか迷っているより、今後のことを考え、体調も安定している今、手術をしようと決意しました。 しかも、かかりつけの獣医さん曰く、室内猫で、病院に来る猫ちゃんで、避妊手術をしていない猫ちゃんはほとんどいないとのことでした。
猫の病気

ちろるの高カルシウム値と今後について

今回は、「前回の猫との生活を考え直してみる(フード編)」で猫たちのフードを変えるきっかけとなったちろるのカルシウム値について書いていきたいと思いますこのまま検査をしてカルシウム値が高い原因を特定して治療するのか? 特定して、もしリンパ腫で余命が少ししかないなら? 選択としては、手術か治療です。 それは、猫が望むことなのか? 病気を根治して寿命が10年延びて長寿猫になることが目標なのか? 結果として長寿猫になった場合、「あの時、頑張った甲斐があったね」となるが、今の段階でほんとうにそれがいいのか? 通院で疲労困憊しているちろるを見て思うのでした
猫の病気

猫の痙攣発作(てんかん)について

こんにちは。今回は、猫の痙攣発作について書いていきます。実は、今朝アイビーが痙攣発作を起こしました。うちに来る前から、痙攣発作を起こしていて、抗けいれん薬をずっと飲ませていたのですが、発作の頻度が減ってきたので、先週から投薬を中止していました。そんな矢先の発作。。。。
猫の病気

猫エイズの猫を飼う

自分で保護したり、保護団体さんから譲渡された猫がもし猫エイズだったら、どうすればいいのか?猫エイズの猫を飼ったことがないと、検査結果に焦って不安になってしまいますよね。猫エイズの猫を飼った経験からお話します。
猫の病気

猫の毛包嚢胞(おでき)

ある日、猫の頭に3ミリほどのおできを発見。経過観察をしていると、どんどん大きくなり、5ミリくらいの大きさになりました。病院では、手術で切除して組織を検査してみないと悪性か良性かはわからないと言われ、万が一悪性の場合は、早く治療を始めなければと手術に踏み切りました。結果は、良性でした。
猫の病気

猫の口内炎(猫エイズ)

 猫の口内炎で悩まれている方は多いと思います。猫の口内炎は、今のところ治療法がなく(対処療法しかない)、難治であることが多いと言われています。病気で苦しむのもかわいそうですが、口が痛くてお腹がすいても食べられなくて、衰弱していくっていう姿は、見ていてつらいものがあります。うちの亡くなったしいな(猫エイズ。享年3歳)とアイビー(猫エイズキャリア。2021年8月現在4歳)も口内炎で悩まされました。
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