猫5匹の食事について

猫との暮らし

主食のドライフードについて

 こんにちは。今回は、一か月にかかる猫たちの食費と食事内容について書いていきます。


 うちの場合、ドライフードは一つです。ベッツプランの「エイジングケアステージ1ライト」をあげています。


 13歳から4歳までの猫がいますが、年齢によって分けるということはしていません。


 シニア用なのですが、説明を読むと「老齢のサイン(関節疾患や腎機能の低下など)がまだみられない、肥満気味の中・高齢の猫のための総合栄養食」と書いてあるので、年齢に幅はありますが、5匹の猫にあげています。

※2021年9月より、シニア期の猫と若い猫のフードは分けています。



 しかし、下痢をしていたり、便秘をしていたり、膀胱炎になっていたりする猫がいる場合は、それ用のフードをいつものドライフードに混ぜてあげることもあります。

※下痢や便秘をしている場合は、ヒルズの腸内バイオームやロイヤルカナンの消火器サポート、膀胱炎や尿路結石の場合はロイヤルカナンのPHコントロールをなどの療法食をあげています。療法食なので、あげる前にかかりつけの獣医さんに確認してみてください。
 
 

大小いるけど、ドライフードは同じものを食べてるわ~。

特別食と水について

 「猫は元来、水を飲むのが苦手」なのだそうで、フードはドライよりウェットが推奨されています。


 うちのアイビーも口内炎がひどくなると水を飲まなくなります。結果、脱水症状になって危険なので、うちではドライフードと一緒にウェットフードもあげています。


 こちらは、ロイヤルカナンの「インスティンクティブ」をあげています。ウェットフードを食べていれば、水は飲まなくても大丈夫だそうです。なので、猫がある日突然、水を飲まなくなった場合でも、ウェットフードをあげていればOKだそうです。


 水については、うちは、水道水をあげています。猫には、ミネラルの多い硬水はNGなので(尿路結石になる)、軟水である水道水をあげています!経済的で助かってます!

メモ:水分不足により、尿が濃くなりすぎる、その尿が膀胱にとどまる時間が長くなることで、猫は特発性膀胱炎などの下部尿路疾患にかかりやすくなります。
 それが、腎臓病へ移行する要因の一つと考えらえています。水分不足になりやすい完全室内飼いの猫に必要な水分をとらせ、排尿を促すために、おすすめしているのがウェットフードです。
 飼い主さんの多くは、水は水として飲むものと認識していると思います。
 でも、砂漠生まれの猫はそれほど水を飲まなくてもだいじょうぶな体をもっていて、口から直接水をとるのがあまり得意ではなりません。
 水分は食事からとるのが自然な摂取方法なのです
 そのため、健康な猫の場合、ウェットフードで水分をとっていれば、経口での水の摂取を増やさなくても脱水の心配はありません。(宮川優一著「猫の腎臓病がわかる本」より抜粋)

おかずとおやつについて

 うちの場合、主食は置きエサなので、好きな時に好きな量を食べさせるようにしています。


 食事管理は、主食に関しては徹底していないので、「ドライは猫のなりやすい病気に配慮していて、しかも肥満対策にもなるシニア向け寄りのものを選び、水を飲まなくなったときのためにウェットで予防線を張る」ようにしています。


 ずぼらなだけのようにも聞こえますが。。。。きちんと考えてますよ!猫も適量と時間をわきまえているので、習慣化してしまえば、とても楽です。


 おかずに関しては、うちはモンプチをあげています。


 猫たちもモンプチが大好きなので、朝と夜の一日に2回のモンプチタイムを楽しみにしています。


 モンプチタイムと書いたのは、うちの場合、モンプチをトッピングに使うのではなく、おちょこぐらいの器にモンプチを一回につき一袋の半分を入れて、5匹の猫それぞれにご飯とは別にあげます。

 主食は、置きエサで好きな時間に食べますが、モンプチタイムは、朝と夜の一日2回と決まっています。


 おやつに関しては、クリスピーキスをあげています。

 おやつは「これ!」と決めたものだけをあげるようにしています。

 大人気のチュールは、うちの猫は誰も食べません。


 補足ですが、モンプチやおやつは、総合的に栄養が考えられているものではないので、必ず「総合栄養食」と書かれた食事をあげるようにしましょう。


 


一か月の食費について

 最後に、毎月の猫の食費がいくらかかっているのかです。私自身、「大体、こんなもんだろう」程度にしか計算したことがなかったので、初めて実際に計算をしてみます。

では、どうぞ。


・主食(ドライ)エイジングケア 2KG(Amazon) @3,743円×2個=7,486円
・主食(ウェット)インスティンクティブ(65g×12袋入り)(Amazon)@2,049円×2箱=4,098円
・モンプチ(近くのスーパー、ドラッグストア) @80円×5袋×30日=12,000円
・クリスピーキス(近くのスーパー、ドラッグストア) @400円×3袋=1,200円


合計で24,784円!!これは、高いのか安いのか!?

 5匹いるから、食費はそれなりにかかるので、こんなものなのか!?

やはり、モンプチはお高めなので、それなりにお金がかかるとは思っていましたが、主食のドライとウェットの合計より高いとは!?w(゚Д゚)w 


近所に「ペットのコジマ」がオープンしたので、そちらでまとめ買いしようと思います!

まとめ

 猫の健康のためには、毎日の食事管理が大切です。

 健康のことを考えてサプリなどもあげたいですが、お金もかかるので、継続する自信がないという理由であげていません。

 食事は毎日のことなので、一番楽な方法であげることにしています。

 置きエサには賛否両論あるかと思いますが、うちの場合は、朝二つのお皿に半分くらいドライを入れて、夜仕事から帰ってくると二つのお皿ともきれいになっています。

 夜は、寝る前に朝と同じ量をお皿に入れておくと、朝起きる頃には二つのお皿ともきれいになっています。

 各々が適量食べていると思われるので、うちでは良しとしています。


 自分の食費は、ケチるけど、猫の食費はケチりませんよ!!
 

 

 







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