その他

その他

Netflixドキュメンタリーについて

こんにちは。私はNetflixの犯罪系ドキュメンタリーシリーズが好きなのですが、 かつて1995年~1997年にデアゴスティーニ社から刊行されていた「週刊マーダー・ケースブック」をご存知でしょうか? 海外での有名な殺人事件の犯人たちを、事件の詳細な経緯だけでなく、生い立ちや社会背景などまで突っ込んで解説したもので、96号もありました。 当時大学生だった私は、心理学に興味がありました(専攻はしていませんでしたが)。 特に虐待されたり、機能不全家族で育った人間が犯罪を犯してしまうというような犯罪心理学にも興味がありました。 それは、当時アダルトチルドレンやバタードチャイルドというような虐待問題が特にアメリカで話題になっていたこともあり、またプロファイリングといった捜査技法が確立され映画になったりしていたので、そんな時代の風潮も影響していたと思います。 そんなときに、刊行された「週刊マーダー・ケースブック」には、度肝を抜かれました。 週刊というのも驚きですが、内容もなかな詳細で、ウィキペディアなんかもなかった時代なので、パクリや転用もなしの驚きの取材力が結集されていました。 さすがに96号まですべてを網羅することはできませんでしたが、半分くらいは読んだのではないでしょうか。  「ヨークシャーザリッパー:猟奇殺人の真相」 「殺人鬼との対談:テッド・バンディの場合」 「コンフェッションキラー:疑惑の自供」 「サムの息子たち:狂気、その先の闇へ」 「ナイト・ストーカー:シリアルキラーの捜査録」 「殺人者の記憶:デニス・ニルセンが残したテープ」
その他

ちろるの高カルシウム値と今後について

今回は、「前回の猫との生活を考え直してみる(フード編)」で猫たちのフードを変えるきっかけとなったちろるのカルシウム値について書いていきたいと思いますこのまま検査をしてカルシウム値が高い原因を特定して治療するのか? 特定して、もしリンパ腫で余命が少ししかないなら? 選択としては、手術か治療です。 それは、猫が望むことなのか? 病気を根治して寿命が10年延びて長寿猫になることが目標なのか? 結果として長寿猫になった場合、「あの時、頑張った甲斐があったね」となるが、今の段階でほんとうにそれがいいのか? 通院で疲労困憊しているちろるを見て思うのでした
タイトルとURLをコピーしました