北欧

北欧のライフスタイルにあこがれるあまり、週末は、IKEAに入り浸っています。

猫との暮らし

今日もIKEAでコーヒー

一週間で一番ホッとできるのは、日曜日のIKEAでのひとときです。今日も開店と同時にレストランに向かいました。いつもは、ホットドッグ(100円)とシナモンロール(100円)をいただきますが、今日は、奮発して、400円のモーニングプレート!ス...
北欧

今年のゴールデンウィーク

今年のGWは、前半と後半に分かれるということで、後半に突入です。しかし、私の会社は、GWは休みではなく、休みたかったら、有休休暇で休まなければならないので、有休は、猫や家族や自分に何かがあったときのために取っておきたいので、今年のGWは、...
北欧

断捨離のこと

先日、玄関前に置いていたコート掛けを処分しました。その代わりに、IKEAのSKOGSVIKEN/スコグスヴィーケン シリーズのドア用フックを収納棚に引っ掛けてバッグを掛けるだけにしました。 これなら、コート掛けを置くこともしなくていいし、壁に穴を開けてフックを取り付ける必要もないので、とても便利です。おかげで、玄関がスッキリしました。 今まで、フックってあまり使ってなかったのですが、バスルームやキッチンの収納扉など、扉や引き出しに引っ掛けてモノを掛けてしまうと便利だし、スペースも有効に使えるのでとてもいいです。 そういえば、外国ってバスルームの扉にバスタオルが引っ掛けてありますよね。 断捨離をしてスペースを有効に使いたいときは、「フックで引っ掛ける」を取り入れてみるといいかもしれないです。
IKEA

昔から北欧好き

もともと、外出はあまり好きではないのですが、最近、仕事以外はできるだけ外に出たくないので、おうち時間を充実させたいという思いから、北欧へのあこがれが強くなっています。日本で北欧に触れることができる一番の近道は、IKEA!ということで、うち...
猫との暮らし

猫様たちのための居心地よいスペース作り

いつも思うのですが、猫がいなかったら、きっと自分の生活するスペースは殺風景だったんだろうなと。 猫と暮らし始めたのが、30代の後半頃でした。それまでは、人間1人だったので、確かに部屋の中は殺風景でした。最低限暮らしていけるだけの家具があって、洋服なんかは、収納ボックスに入れて、そのまま部屋の隅に置いてたり。殺風景だけど、ごちゃごちゃした感じでしたね。 今は、とにかく猫が居心地よいスペースを作りたい!猫のためと言っても、ただ自分が、猫が幸せそうな姿(実際、幸せかはわからないけど)を眺めていたいだけかもしれないですが。
北欧

おすすめ北欧映画:「幸せなひとりぼっち」2015年

こんにちは。今回は、大好きなスウェーデンの映画「幸せなひとりぼっち」を紹介したいと思います。 主人公のオーヴェは、スウェーデンの小さな街で一人で暮らしています。 半年前に最愛の妻のソーニャをガンで亡くしたオーヴェは、59歳で、偏屈な変わり者とご近所でも職場でも煙たがられていました。 この世でたった一人愛していた妻を亡くし、43年勤めた鉄道会社もクビになってしまい、何もなくなったオーヴェは、ソーニャの元に行こうと、自殺をしようとしますが、お隣にイラン人女性のパルヴァネとその家族が越してきたことにより、この騒々しく人懐っこい家族に振り回されることになるのです。
北欧

おすすめ北欧ドラマシリーズ:「ポストモーテム」と「オスロの少女」

大好きな北欧ドラマシリーズです。ドラマの舞台であるノルウェーのスカーネスで、葬儀社を営んでいるハランゲン家は、経営難であえいでいます。 理由は、スカーネスでは、「誰も死なない」からです。 なんとか父親から引き継いだ稼業を守ろうとするハランゲン家の長男のオッドですが、葬儀社に運ばれてくる死体は問題のある死体ばかりです。 見て見ぬふりをして、高い棺を売って葬儀をすれば、経営はなんとかなりそうですが、大切な稼業を引き継いだ身としては、そういうわけにもいきません。
北欧

おすすめドラマシリーズ:「チェスナットマン」に見る北欧について

こんにちは。本格的な冬を迎え、個人的に北欧ブームに沸いている今日この頃、前から気になっていたデンマークのドラマシリーズ「チェスナットマン」(2021年)を見てみることにしたのですが、期待通り、すごくおもしろかったです。 「1980年代の凄惨な一家殺人事件から始まります。そこには、栗で作られた人形「チェスナットマン」が残されていました。 それから、時が経ち、現在、猟奇的な殺人事件が続いていて、シングルマザーの女性刑事のトゥーリンが捜査を担当していましたが、家庭を優先させたいという理由で、配置換えになるため、捜査から外れることになっていました。しかし、女性の惨殺事件が続き、現場には「チェスナットマン」が残されているという不可解さと、社会大臣の娘の誘拐殺害事件も絡んできて、捜査から外れなくなっていきます。現場に残された「チェスナットマン」が意味することとは?」 といった感じです。 1980年代のデンマークの田舎で起こる一家殺人事件から物語が始まるところも好奇心を刺激します。 それは、なんだか「テキサス・チェーンソー」のような雰囲気なのです。 主人公は、凄惨な猟奇殺人事件を扱うだけあって、ただの優秀な刑事というだけでは済まされない、覚悟のある女性で、同じ北欧の女性刑事を主人公にしたドラマシリーズ「THE BRIDGE/ブリッジ」のサーガ・ノレーンを彷彿させます。 日本でも、女性刑事(捜査官?)が活躍するようなドラマはたくさんありますが、まだまだ現実には程遠いドラマの世界という感じではないでしょうか。 一方、北欧は、実際、福祉国家として女性の社会進出が目立つ国です。 ドラマでも描かれているように、北欧ではシングルマザーの女性が社会的に地位の高い仕事をしていることも日本よりよく見受けられるし、政治に携わっている女性も目立ちます。 今回は、ドラマの背景にある福祉国家としての北欧について理解を深めるため、女性をとりまく環境について見て行きたいと思います。 北欧の幸福度、女性の社会進出、シングルマザーをとりまく環境などについて。
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