けいれん発作(てんかん)

猫エイズ

猫エイズ、てんかん持ちの猫(4歳♀)の避妊手術②

こんにちは。アイビーの避妊手術から6日が経過しました。本日は、フェンタニルパッチという貼るタイプの痛み止めのシールを剥がしてもらうために病院に行きました。 痛みは、それほどないようですが、手術のストレスで警戒心がまだまだとれず、投薬のときなど、大量のよだれ(さらさらした水のようなもの)を流します。 ただ、口内炎の悪化によるよだれではなく、緊張から出てしまうよだれなので、少し安心です。 手術着の違和感もあるようなので、今日から、カラーに変えてみることにしました。 早く、手術のときの怖い記憶が薄らぐといいな~と思っています。
猫エイズ

猫エイズ、てんかん持ちの猫(4歳♀)の避妊手術①

こんにちは。今回は、アイビーの避妊手術についてです。 アイビーは4歳ですが、避妊手術をここまでしてこなかった理由は、てんかんの発作があるためです。 いろいろな意見があるのですが、てんかんでも、手術をしても問題ないという獣医さんとてんかんの発作が1年以上起こらなければ手術をしても問題ないだろうという獣医さんがいます。  猫の避妊手術は、乳腺腫瘍や、子宮、卵巣の病気を予防できると言われています。 室内飼いで出産はさせないのであれば、予防的な処置としてやっておいた方がいいというか、やるべきだと私は考えていました。 発情すると、ホルモンの分泌により乳腺が刺激され、乳腺腫瘍になる可能性があります。そして猫の乳腺腫瘍は、ほとんどの場合悪性で、死に至る可能性のある病気だと言われています。 しかし、悩みどころは、「猫に多いとされる乳腺腫瘍は、最初の発情期が起こるまえに、避妊手術をするとかなりの割合で、予防できると言われている」ということです! アイビーは4歳。 発情は、年に2回しているので、予防的処置としては、意味がないのか??と考えてしまったりもしました。 このままだとまた、先延ばしになってしまいそうだったので、決断しました! アイビーの避妊手術をする! 文献的なことから言えば、乳腺腫瘍の予防には、遅いと言えますが、毎年、発情を迎え、発情自体、ストレスだと言う人もいるし、避妊手術は、子宮と卵巣を取るので、そちらの病気の予防はできるので、毎年、手術しようかどうか迷っているより、今後のことを考え、体調も安定している今、手術をしようと決意しました。 しかも、かかりつけの獣医さん曰く、室内猫で、病院に来る猫ちゃんで、避妊手術をしていない猫ちゃんはほとんどいないとのことでした。
猫の病気

猫の痙攣発作(てんかん)について

こんにちは。今回は、猫の痙攣発作について書いていきます。実は、今朝アイビーが痙攣発作を起こしました。うちに来る前から、痙攣発作を起こしていて、抗けいれん薬をずっと飲ませていたのですが、発作の頻度が減ってきたので、先週から投薬を中止していました。そんな矢先の発作。。。。
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