独身一人

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節約について

世間は、GW後半に突入しようとしています。今年のGWは、祝日が間に挟まらなかったので、連休にはなりにくかったようです。金融機関も休みではなかったので、連休前半の終わりと連休後半の始めに為替が大きく値動きしました。私も、仕事に輸入が少し絡んでいるので、この為替の値動きには警戒をしています。昨今の円安傾向は、今後も続くような感じなので、資産は円以外で保有するのがいいのか?など、いろいろ考えてしまいます。物価も高くなって、電気代もミスドのドーナツも値上がりするなんてニュースを聞くと、なにがなんでも節約しなくては!と節約に関する情報をかき集めています。 情報収集にうってつけなのが、オンライン学習。
独身一人

昔から北欧好き

もともと、外出はあまり好きではないのですが、最近、仕事以外はできるだけ外に出たくないので、おうち時間を充実させたいという思いから、北欧へのあこがれが強くなっています。日本で北欧に触れることができる一番の近道は、IKEA!ということで、うち...
日常

猫様たちのための居心地よいスペース作り

いつも思うのですが、猫がいなかったら、きっと自分の生活するスペースは殺風景だったんだろうなと。 猫と暮らし始めたのが、30代の後半頃でした。それまでは、人間1人だったので、確かに部屋の中は殺風景でした。最低限暮らしていけるだけの家具があって、洋服なんかは、収納ボックスに入れて、そのまま部屋の隅に置いてたり。殺風景だけど、ごちゃごちゃした感じでしたね。 今は、とにかく猫が居心地よいスペースを作りたい!猫のためと言っても、ただ自分が、猫が幸せそうな姿(実際、幸せかはわからないけど)を眺めていたいだけかもしれないですが。
映画、ドキュメンタリー

おすすめ映画:「マイ・プレシャス・リスト」2016年

こんにちは。今回は、2016年の「マイ・プレシャス・リスト」を紹介したいと思います。最近、「孤独」をテーマにした映画を見て、独身で友達の少ない自分は、どう生きるべきかを模索しようと思っています。 今回の「マイ・プレシャス・リスト」は、19歳のしかも天才レベルのIQで、ハーバード大学卒業という前途有望な女の子が主人公なので、自分にあてはまることはないですが、孤独から少しでも抜け出したいなと思っている人には、ヒントが見つかるかもしれないです。 主人公のキャリー・ピルビーは19歳で、ニューヨークで一人暮らしをしています(うらやましい!) 1年前にハーバード大学を卒業した才媛ですが、母親は病気で亡くなり、父親はロンドンで離れて暮らしており、友達もゼロで話し相手は、担当のセラピストだけですが、キャリー自身は、それが孤独だとも不幸だとも思っていません。
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「引きこもり」について

こんにちは。年末の大掃除で、ある本を見つけたので、読み返してみました。 その本のタイトルは「引きこもる若者たち」(塩倉裕著 ビレッジセンター出版局)です。 当時朝日新聞の記者であった著者が1995年に「引きこもり」と呼ばれる現象を知って、取材した記事をまとめた著書です。 1999年に出版されたものなので、かれこれ20年以上も前に書かれたものです。 当時、私自身、大学は卒業したものの、大学生活で自信をなくしてしまっていて、就職活動もうまくいっていませんでした。 大学生活になじめなかった自分が就職して毎日会社に行って働くことを想像するのは、恐怖でもありました。 私は、どこかでいつも「自分もいつ引きこもりになるかわからない」と思って生きてきたと思います。 それでも、なんとか就職できたので、「引きこもり」にはならずにずっと今でも仕事を続けていますが、今でもどこかで引きこもってしまいたいと思うことがあります。 何が言いたいかというと、この「引きこもり」問題は、20年前となんにも変わっていないのではないかということです。 「引きこもり」という現象は、引きこもりになってしまうかもという危機感を感じたことがない人にとっては、「怠け者」と映るのかもしれませんが、一般的な「怠け者」とは違うところは、彼らが対人関係に問題を抱えているところだと思います。 ただ怠けているだけであれば、家の中にいることに飽きたら出かけて行って人に会ったりすると思うのですが、引きこもりの人たちは、対人関係に問題を抱えているので、外に出て人に会うことが怖かったり、相手にどう思われているか気になったり、相手にとって自分は価値のない人間だと思ってしまったりしています。
映画、ドキュメンタリー

おすすめ映画:「今求められるミニマリズム」

こんにちは。年末になり、大掃除の時期です。メルカリにはまり断捨離をして、一時は、すっきりしましたが、やはり年末に大掃除をすると多くのゴミが出ます。 そこで、Netflixで配信されている「今求められるミニマリズム」にヒントがあるのではないかと思い見てみましたよ! ミニマリズムを実践するミニマリストたちの生活様式を垣間見て、自分の求める生活様式と比べてみました。 ミニマリストの「モノを持たない生活」と聞いて、真っ先に思い出したのが、昔、読んだヘンリー・ソローの「ウォールデン森の生活」という小説です。 ミニマリストの実践するシンプルな生活にあこがれはありましたが、この映画を見て、ミニマリストとは、格差社会における「持つ者と持たざる者」の「持つ者」の層に入る人たちだということがわかりました。 映画の中のミニマリストは、アメリカの富裕層で、なんでも手にいれることができ、その中でも、洗練されて厳選された質のよいものだけを身の回りに置いて、それを世の中に発信するという影響力のある人たちです。
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マイナポイントをようやくゲット

こんにちは。皆さんは、マイナンバーカードを取得して、マイナポイントをもらいましたか? 私は、マイナンバーカードの申請は、5年前(有効期限は10年)にしていたのに、受け取りに行っていなかったことに、最近気づき、マイナンバーカードを受け取ってきました。 確かに、申請後に、マイナンバーカード受け取り用のハガキが区役所から来ていたような記憶はあるのですが、受け取りに行くことをすっかり忘れていました。 申請してから、5年間、区役所などからの受け取り要請の通知は一切ありませんでした。。。。 ハガキは、すでに紛失してしまっていたので、区役所に電話をして、通知交付書(A4サイズの用紙)を送ってもらい、それと、通知カードをもって、「マイナンバーカード特設センター」に行ってきました。 区役所は、午後5時までですが、この「マイナンバーカード特設センター」は、午後7時までやっていたので、仕事帰りに行ってきましたよ。 地元の「マイナンバーカード特設センター」は、商業施設のビルの1フロアにあるのですが、なかなか広いスペースに、多くの職員さん(臨時?)がいました(受け取りの人は、4,5人しかいませんでしたが)。 まずは、必要書類と本人確認の窓口に通され、質問してもよくわからない回答しかしない不慣れな職員さんの確認が済むと番号札を渡され、呼ばれるまで、ソファで待機。 その間、臨時の職員さんたちが、誰もいないソファをずっと消毒していました。。。(転職して、こんな仕事がしたい!) ようやく次の窓口に呼ばれ、これまた臨時らしき不慣れな職員さんと、カードに暗証番号を読み込む作業をして、マイナンバーカードを晴れてゲットしました! 2つの窓口に通されるのですが、どちらも、4,5人の職員さんたちに、じ~と見られている感じで居心地が悪かったです。  マイナンバーカード事業って、無駄が多いのでは?とか思ってしまいます。 マイナンバーカードを取得したら、次は、マイナポイントの申し込みをしなくてはなりません。
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ずぼらな私の節約レシピ:オートミール編

こんにちは。最近、食費をさらに切り詰めようと考えてます。一人暮らしだと料理好きでないと、なかなか自炊で食費を節約ということは難しいのですよね。 そこで、最近、流行りのオートミールを食事に取り入れてみようと思い立ちました。 オートミールは、節約にもなり、健康にも良いと聞きますので、期待大ですよ。 ずぼらな私がたどりついた、節約のためのオートミールのもっとも良い食べ方は、豆乳で煮る食べ方です! しかも、温めた豆乳と一緒に摂取することで、身体があたたまり、代謝が良くなるのか、身体が軽くなったような感じです。 豆乳に含まれる大豆イソフラボンは、ホルモンバランスを整える効果が期待できるので、イライラにも効果的と言われていて、私は、20代から飲んでいるので、一石二鳥の食べ方です。 シンプルな味が好きな人は、この食べ方でも満足できると思います。 甘いのが好きな人は、甘味を混ぜてみてもいいかと思います。 主食にすれば、もっと節約できるのでしょうが、私は、ずぼらなので、今のところ、朝食のみにしています。 一日一食をオートミール食にするだけで、朝食代の節約になっているので、自分の好きな食べ方を見つけて、お昼もオートミール食にして更なる節約をめざしたいと思います! 健康や美容にもよく、節約にもなる、オートミール食を生活に取り入れてみて、いいことづくめで満足です。
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将来のためにiDeCoを始めてみた

こんにちは。給料は1円も上がらないのに、日用品や食料品の値段が上がるのをひしひしと感じる今日この頃、このままだと老後はほんとにどうにもならん!と確信したので、老後に備えてiDeCoを始めることにしましたよ! 猫にあげるモンプチの「厳選マグロ」が近所のスーパーで、8円も値上がりしたので、これは大変だと焦ってしまいました。「厳選」シリーズは、特別の日にあげようと思ってま(ごめん)。 というわけで、iDeCoについて勉強してみました(投資については、これから勉強します!)
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私が崖っぷちになったときに読むと元気になる本②

こんにちは。前回に引き続き星野博美さんの作品をご紹介したいと思います。 今回、ご紹介する作品は、『戸越銀座でつかまえて』です。 実は、この本を読もうと思ったのは、猫のエピソードがあるからです。 猫との別れを星野さんは、どのように受け止め、どのような言葉で表現するのかが知りたかったのです。 しかし、やはり星野博美さんなのです。 猫との別れが語られる章にたどり着く前の章から共感しっぱなしです。 自由な生き方を選んだ代償(?)として、結婚して子供がいてという同年代の人とは相いれないし、他人と社会的生活を営めない不安定な自分を唯一支えてくれたのが猫たちの存在だったのです。 そんな猫たちが次々と消えていき、精神状態の堤防が決壊してしまいます。 猫との別れは、「そこには、いつも猫がいた」という猫好きなら、泣いてしまうようなタイトルで語られています。 猫には自由を与えなければという思いから、外にも自由に行けるようにしていたくらいなので、その死に対してももっと冷静に見ていたのかなと思っていましたが、看取りの辛さや責任を切々と語っています。 仕事より猫の方が大切になってしまうところなど、思いが重すぎると言う人もいますが、私も同じ「重い」タイプだと思うので、星野さんに言葉で表現してしてもらってありがたいです。 精神状態が決壊して、戸越銀座にある実家に戻る決心をすることになります。 キーワードは、40代、非婚、猫飼い。 自由に生きてきたのは確かだけど、これでよかったのかと日々葛藤するし、そんな生き方は、選択したつもりもないし。 敗北感みたいなものも少しはあるのかもしれませんが、すべて永遠ではないというところであきらめもあるのだろうなと思います(自分がそうだから)。 これまでのエネルギッシュな旅エッセイではなく、疲れた心には抗えない40代のとまどいと悲しみがこのエッセイにはたくさん詰まっていて、共感するところがたくさんあります。
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